作品名ふたなり主婦紫×売春女子高生早苗③
元ネタ東方Project
公開日20211104
公開場所Pixiv小説
頒布イベントなし
掲載誌なし

§

トイレで路傍で焦れペニスを責め殺された紫だがそれで堪えている様子はない、むしろその美貌に好色な下品顔貼り付けたまま、豊満な肉体を早苗の美少女ボディに押し付けて、性的飢餓は深まっているように見えた。早苗も早苗でふたなりペニスを左右に振りながら歩く紫に腕を絡め、ペニスの先端には視線を絡め、余裕そうな表情を貼り付けてはいるが足運びは紫に任せている。ホテルへの歩み自体をリードしているのは、無様に射精アヘをキメまくっていた紫の方だった。

早苗ちゃんと一晩過ごすために宿取ったから。奮発したのよ?今月の生活費、ちょっと削っちゃった。旦那にバレたらどうしよう

なぁにが〝バレたらどうしよう〟ですか。ほとんど隔週で女子高生買っといて。でもどうせ場所なんて、どうせ好き放題にパコるだけですよね、どこだっていいじゃないですか?

まあまあ。せっかく一晩過ごすんだから、快適な方がいいでしょ?

さっきまで道端でアクメしまくってた人のセリフとは思えませんねえ。ホテルなんてお金がかかって大変ですし、オバサンでショバ代フリーでパコってもよかったんですけど?

それはだめだってば。どうしたの、宿に困らない家出娘って自分でゆってたじゃない

別に

表通りから折れて三本外側の通り、道自体は十分に太いのにギラついた鋭い光の雨は絶え人気ひとけも薄いだが人の気配がないのではなく、それは押し潜めたように鎮まっているだけなのは、その通りの両脇に並ぶのがラブホテルか売春宿ばかりだからだ。数の少ない街頭、宿の看板とネオン暖色に偏った光群は、まるでそれ一つ一つが性のつがいを表しているかのよう。

鼻につくほどクドく「西洋の豪邸」を演出したエントランスは薄暗く数メートル先に別の客がいても顔が正確に確認できるか怪しい。Y字を描いて伸びるわざとらしい両階段の足元にだけ明かりが灯りなけなしの安全性が確保されていた。意匠に哲学の見出だせないバラストレードに導かれて、けばけばしく赤んだ絨毯を進む。

……この辺よく使うんですけど、こんなホテルありましたっけ?

あるわよう、わざわざ予約したんだから。

そうでしたっけ……

そんなことより、ああ、やっとナマ女子高生とスケベできる

ちょっ、部屋まで我慢できないんですか?っ……んぶっ……

出来ない、と答える時間さえ惜しいのか、ふたなりオバサンは女子高生の唇にむしゃぶりつきながらショーツに手をつっこみ、手入れされた若々しい陰毛の感触を踏み越えて牝フェロモン臭をダダ漏らし続ける淫裂へ指を押し込んだ。女を買い慣れているドスケベふたなり主婦紫は、ネイルで手先のおしゃれになど気を使わない。指コンドームを嵌めるなんてまどろっこしいことに耐えられないし、品薄の理性が幸運にも売れ残っているのなら、理性がハンドルを手放さない内に指ではなくペニスの方にコンドームをつける方がいい。だが、堪え性のない指ペニスの爪が短く切り詰められた姿であってもなお、この熟女の指先は美人であっただからこそ、早苗も乱暴な愛撫を受け入れている。これが本当に、指までブサイクなおっさんの愛撫なら、蹴り飛ばしてからゴムをつけろと啖呵を切るだろう。

んーっ、んっぷぁおばさんのベロチュー、スケベすぎなんですけど?ちゅっ、ちゅっでも、まんこ撫でるのも上手なのは、腐っても女ってところですかね?

ぐちょっぐちょっぐちゅぐちゅっ

ぞくんぞくんっ

ちゅっちゅっちゅぱっ

あんまりおばさんを馬鹿にしてると、本当に後悔するわよ?ほら、こぉんなネバっこいお汁垂らしちゃって。

そりゃあ、あんなキッツいザーメン臭嗅いでたらキますって

早苗ちゃんのの弱点なんか、もう分かってるんだから。

えー、こわーい。私、弱点ズコズコされて理解わからせられちゃうんですかぁ〜?三十年前には学園アイドル(玉アリ)だった八雲ゆかりも今や脳みそでも精液生産してるような射精オバサン、現役女子高生に貢いで性欲処理してるっていうんですから、はあ、おちんぽさんっていうのは困ったものですね?

三十年は言い過ぎよお。でも、まだまだ、性欲は十代のままよ

オス性欲の方みたいですけど?加齢臭より精液のニオイの方がキツいって自覚ないんですか?

溜息を吐き呆れるように視線を上に投げる早苗だが、一方でその手は濡れスカートの膨らみ先端を熱っぽく撫で回している。それに、紫が制服プリーツスカートに手を突っ込むのを避けるどころか足を開いてそれを受け入れていた。

埃が蹴込に丸く残った掃除の行き届いていない階段をヌル濡れの太ももをガニ股に開き、驚異的な尻肉を振りながら昇る紫早苗も紫の愛撫を受け入れ腰と超女子高生級の巨乳を揺らしながら添え歩く。

ヤり部屋に行くのとこの場で快感を貪るのと、どちらが優先なのか決めかねるように極端に緩慢な足取りでいっぽ、いっぽと階段を上る時折床には匂い立つ雫も落としながら。

ぐちっぐちっぐちゅっ

ちゅぱっ

ん……部屋、すぐそこなのに

余裕ぶっこいてる早苗ちゃんのおまんこがぬるっぬるになってるの、すっごくコーフンするのはやく欲しいんでしょ、コレ

そう言ってスカート越しに勃起したままのペニスの先端を握った早苗の手に自分の手を重ねて撫でる紫。早苗の可愛らしい手を撫で回す紫の手付きはねちっこく、気色悪いだが早苗はそれを湿っぽい笑みを浮かべながら紫の好きに触らせていた。

そういうのホントただのスケベオヤジとおんなじですよコレだからちんぽオバサンってぇ

そのオバサンのちんぽ欲しくてオマンコ濡らしてるのは、どこの女子高生かしら?

はぁ〜い

あーもう、この女子高生スケベすぎるのよ。もう辛抱堪んないわ、ここでしちゃおうかしら

ちょっと、こんなところでぇ躾のなってない勃起チンポ、現役女子高生のセーラー服に擦り付けるの、止めてくださいよ。腰ヘコつかせて、なんのつもりですか?犬みたいにサカッちゃってよしよしわんわん、よしよしおへやまでがまんちまちょーねぇ

はっはっはっはっぶちゅっっ

たった十数段しか無い階段、早苗よりも背の高い紫は上から覆い被さる様に早苗の口に唇を押し売っている。大きく開いた口から唾液を垂れ流しながら舌を出し、唇同士というより舌を舌同士で舐り合う、それはキスというよりもクチマンコの貝合せだった。

ぶちょっぶちゅっ!ぶぶっくちゅくちゅっぷあぁんっ!ぁむ、ちゅっっ

両階段の低い踊り場で、手摺子に早苗の体を押し付けて紫は、勃起スカートの先端を早苗のスカート股ぐらに擦り付けるように腰を動かしている。へこへこと情けなく動いているだけの腰だが、紫の桁外れの肉感と何より男よりも立派な勃起ペニスの存在感は、美少女早苗のワガママボディを細く小さく見せている。紫の布被りガチブトが早苗の体に押し当てられているだけなのに、まるでレイプ中みたいな圧倒感があった。階段手摺子と紫の体に押し潰されるように早苗の胸肉はひしゃげ、上半身を反らせて手摺の上に追い詰められている。ムチムチ紫の肉に指を立てて抱きつき、紫のヘコ腰に合わせて体を揺らす早苗。

やだ、んっおばさ、んっもうっ、はげしっ……んぶっっ、ちゅっっ

ちゅっちゅぱっ!もうしよ?すぐしよ?ここでしよ??ね???

口唇セックスの接合端からは唾愛液が漏れ、口膣の中で踊り狂う舌が汚らしい水音を打っている。唇を貪る紫の目は眼前の早苗を獲物と見做し、早苗の目はクチレイプに泥酔して三白眼ヨリ目を晒していた。ヤり部屋に入っていないというのにもうヨガっている二人部屋に入る前から、本気交尾ガチハメモードだ。

だぁめですってば、お部屋に、んっ行ってからイッてくださいってこんなところでスカートズリでイッちゃだめですってばああん、ふたなりオバサン、もう聞く耳持ってないおぶっ、んっぶぶっっっ!ぷじゅ

口振りこそ制止するものだが、早苗の手は体を押し付けてくる紫の淫肉ボディをむっちりと掴んで抱き付き、剰え紫の濡れスカートの中に手を突っ込んで怒張の脇にぶら下がる玉袋を掬い上げるように包む。さっき路傍で空っぽになるまで吐き出させ、否、押し潰して絞り出したというのにこのキンタマはもうズッシリと重量を回復し、早苗の掌にはオスの陰嚢とは思えない熱が伝わって来ている。

んっぶ、ん、はぁっおばさんっ、がっつき、すぎ……それにこのキンタマ、熱っつ……働き者過ぎません?どんだけザーメンと性欲溜め込んできたんですか。もしかしてもしかしてぇ、ご主人とレスなんです?

はぁっ、はあっだってぇ、だってぇん旦那は膣内射精なかだしさせてくれないから早苗ちゃんっ早苗ちゃんっ

ぁぁ……。で、妻は女子高生買ってちんぽ処理ですか。ほんっと、このオバサン社会通念欠いてますねだから、こんなに

ぎゅっ!

っっ

ぶびっ!

美少女女子高生が清楚そうなその見た目に関わらず、品性下劣の塊肉玉を難の躊躇いもなく握り付けるこうして早苗が精液絞りを食らわせるのも、今日だけで何度目だろうか。ザー射中毒主婦紫はその度に下品な声とトロ顔を垂らして精液を噴き出す。

もう満タンでしたねぇ

ん、ぉ……ぉんっ

早苗に覆いかぶさっていた紫は、いつの間にか手摺に両手をつき、脚をガニ股に開いてむっちり肉の付いた太腿をぶるぶる震わせている。獲物だったはずの早苗を前に無防備に股ぐらを広げ、白喉を仰け反らせて開いた口からは、力ない舌がはみ出ている。

キンタマポンピングで強制的に射精させられ追いやられたチンポアクメに、紫は鼻の下を伸ばしたアホ面を晒している。早苗の両肩にスライム乳を垂らし乗せて、女性とは思え

ない品性の欠片もない野太い喘ぎ声を上げて腰を震わせている。

ほヒーっぉぉ、ひンっちんぽいい、キンタマちゅぶれんもぢぃぃっっッッッーーー……んぁぁ

灼熱ゼリー精液こそちんぽから吐き出された。だが快感の方は体の外に出ることなくふたなりペニスから腰を背骨を首筋をせり上がって紫の脳髄を串刺し、脳内快楽麻薬を強制分泌させている。その証拠が、紫のこのだらしないアヘ顔顔中の表情筋が緩み切り、女性ならばプライドが決して許さない筈の無様なヘン顔に変貌していた。

射精、射精はへっ、キンタマにぎりで射精へえぇっ……はふっはふっはーっ、はーっっ……も、漏れちゃったヤリ部屋入る前に、女子高生にタマ握りされて、ザー漏れしちゃったわぁん……っ

お部屋まで我慢できそうになかったので、ちょっとだけ無駄撃ちしといてもらおうと思ったんですけど……射精過ぎじゃないです?

はふっはふっ漏れちゃったヤリ部屋入る前に、女子高生にタマ握りされて、ザー漏れしちゃったぁ

あーあ、もうだめですねこのオバサン

早苗の乳房とて制服の胸元をこれみよがしに持ち上げては男子の性欲を一身に受けるサイズだが、その上に垂れ下がって被さる紫の乳は爆乳に加えてコシと垂れを絶妙のバランスで保ち、さながらスライムのよう。早苗はどこか高飛車な笑みを浮かべながら、ブラウスの先端にくっきりと浮き出た乳首に手を寄せてそれを握りつぶした。

ひぃっっっキンタマぁ……乳首ぃ……ちんぼぉ……ン

ヤり部屋に入る前に〝我慢できない〟なんてがっついておきながら、あっさり無駄撃ちさせられちゃうなんて、このおちんぽさん、ほんとに強いんですかぁ?若い頃のおちんぽ武勇伝とか、全部ウソなんじゃないんですか?

ほ、ほんとよぉっクラス全員とチンハメしたもん

げっ、正直それは引きますね……。ま、私くらいの美少女相手じゃ、ふたなりオバサンのちんぽは我慢キツイの、よくわかりますけど

ナマイキ、ナマイキだわっ……でもその通りだからっ

ナマイキついでに、本番前にもう少し射精しておきますか

にぎっ、にぎっっこりこりこりっっ!

っ……き、キンタマ、もうっっ

ぎゅっ、ぎゅっぎゅぎゅぎゅっっ……ぎゅううううっっっっ!

ひっ、あっっ!!膝で、カリ首のフチっちょ、そんな上手にっっ射精したばっかりなのに、亀頭、ら

くりくりくりくりくりっっ、ぎゅっぎゅっっぎゅっ!

亀頭ついでに早苗は、餅のように伸びる柔乳肉に指を埋めるように掴み、その肉に指を立てたまま乳輪に乳首に手を絞り上げる。その巨乳にこそ相応しいが一般的な女性としては非常識なサイズの長乳首を握った。生意気ショタに女の優位をわからせるための逆レペニス虐みたいに、早苗はゆかりの乳首を握り、扱き、潰した。だがふたなりオバサンという生き物はこんな乱暴な責めにも快感を叫び、ペニスに背骨と脳髄を溶接してしまう。

ふぇぁゅっっ……オスイキしてるところに、おふっ、オンナををっっ……感じさせないれぇっあ、あっ、あっあっあっ……あっっ

どばっ!びちゃびちゃっ!びちゅんっ!

はーい、交尾の準備お射精、おっけー、ですねうっわ、セーフク、ザーメンでデロッデロなんですけどぉ

はーっっ……はーーっ……準備射精っ……

あーらら、目の中に〝射精〟って書いてありますねお部屋まで歩けますかぁ?もう打ち止めなんて情けないことおっしゃらないですよねぇ?

あたり、まえ、よぉ……

早苗は紫の顎をクイ寄せして、口を吸った。まるで大好物のスイーツを口に運ぶような、手慣れた所作とうっとりとして満足そうな表情。

一方で、射精アクメに乳首イキを重ねられたふたなり主婦は、イキ後ブレインフォグに意識を朦朧とさせている。だがその表情はイキ狂いそのものを愉しむメスづらでもあった。女子高生に散々なイイ目に遭わされてもなお、それを貪ろうとする淫魔の如き淫乱さが滲み出ている。

売春少女はそんな玉付き年増オンナの様子に、或る種の包容感さえ感じていた。

§

たった一度踊り場折り返す程度の両階段を登り切る。上の階は停電でもしているみたいに光に乏しく、客室の並ぶ廊下は底しれぬ闇に飲まれるように奥へとのびている。

こういう雰囲気のラブホって時代遅れアナクロじゃないです?それともオバサンの好みですか?

ホームページとぜんぜん違うー……

はあ

両腕の距離を離れるともう相手の顔もわからないかすかな環境光に、点、点と距離感を知らせるのは天井に据えられた仄やかな紫橙の灯り部屋番号を示す案内板が灯籠列のようにぼんやりと浮かんでいた。幻想的とも見えなくもない闇路だが、押し着せがましい〝ムード〟が喧しい。

まあ、私はヤれてお金が貰えればどこだっていいんですけどね。やっぱお家でやったほうが安上がりだったんじゃないです?

家にオンナ連れ込むなんて、バレたらどうするのよぉ

それ旦那さんが言うやつです

階段の踊り場で既に十分すぎるほどの前戯を済ませた女肉ふたつと男棒が、寄り添うように部屋を探す。こっちかしら?こっちじゃないですか?紫は早苗の制服の下に手を突っ込んでハリのある若々しい乳房を揉み、早苗は紫のスカートに手を突っ込んでまだ半勃ちを維持する巨根の先端を撫で回しているそれを敢えてお互い無視するように言葉を交わしながら部屋を探して歩き回る。二人の歩いた後を追うように、誰の鼻にも明らかに判るほどの強烈な淫臭が漂う。

早苗ちゃん、オマンコ臭すごいわよ

オバサンこそ、体中からキョーレツなザーメンスメル漂ってますからね?

なんてお互い毒吐いてから、申し合わせたみたいに唇を寄せ合う。「ん……っ」「ちゅぶっ」そのままふたなり主婦の爆乳が早苗の柳腰を壁際に押し付けると、その先にあった扉こそが二人の部屋早苗が後ろ手にノブに手をかけると、その手の上に紫の手も重なる。イキぴったりに扉を開いて雪崩れ込むみたいに入室、足蹴で扉を閉めると、申し訳程度の玄関の床にそのまま倒れ込んだ。

はっはっはっはっやっと、やっとヤり部屋ぁ女子高生とセックス祭の会場セックスする女の子とちんちんセックス女子高生とセックスぅっ

ぁんちょっとオバサンっ熟女加齢臭フェロモンダダ漏れで抱きつかないでくださいっニオイ、キッッッッッツ……ベッド、ちょっとベッド行きましょうって、あっ

乳肉スライムに上半身を包み込まれる早苗の臍のあたりに、びくびく跳ねる硬いペニスの感触が押し付けられている。結婚して旦那のいる普通の主婦が、今はすっかり射精本能に振り回されるふたなりケダモノと化しているまだ挿入もしていないのに、紫の腰は早苗の身体めがけてでたらめに動き回っていた。

「早苗ちゃんとセックスナマ女子高生とセックスっ」紫は好色を通り越したアホ面で腰を振って、目先のちんぽ裏刺激に囚われて、正気を失ったみたいに「オマンコ穴早く、オマンコ早く使わせてもうちんぽ張り詰めすぎて痛いのっ早くう」と勃起巨根の先端を制服の裾の中に押し込んで、なめらかな下腹部にチン先を夢中になって擦り付けている。

こらこら、ちんぽオバサンってば、人のことオナホなんて言っておきながら美少女ボディにがっつき過ぎじゃないですぅ?必死過ぎて笑えますよwお腹にでっかいのが当たってますけど……って、聞こえてなさそー……ほんとにに脳みそあるんじゃないですかあ?

床に乱暴に押し倒された早苗だが、わざと腰を浮かせ返し臍下の膨らみを挑発的に紫のチン裏に当てて摩擦させて反撃すると紫はその快感に酔い痴れて鼻の下を伸ばしてだらしのない顔を晒す。黙っていれば上品な美淑女を騙れそうなものだが、ちんぽを手玉に取られたふたなり女とは往々にしてこのザマだ早苗もよくそれを知っていた。

ああんっあんっはあっ、はあんっ女子高生のお腹すべすべできもちいいぃぃおふっふぉんっ止まんないまだコキ穴に入れられてないのに、ただお腹の上ですべすべしてるだけなのに、ちんぽ女子高生玉肌からチン先離せない、コスるのやめられない、オナホ女子高生のチンコキ穴にたどり着けないぃぃっふーっ、んっっぁぁあん

ほーらぁ、ほーらーぁっでっかいだけの雑魚ペニスヤリ部屋到着してベッドもうすぐそこなのに、ほんの5メートルもちんぽ我慢できないなんて、もうオバサンも卒業して、お射精中毒わんわんですねあんっ美少女のお腹の上に、生暖かいカウパーちゃん塗ったくられちゃってるぅぬるぬるするぅきったなぁ〜いそれっ

ぶぴっ

ヲふっ

ぁはっ

びゅっ……びゅっ……

でちゃ……った

あはははっ童貞中学生の初ちんぽでももうちょっと頑張りますよ?あーあ、またオマンコ以外に向かってこんなに無駄射精撃ちしちゃってぇ、だらしないですねえベッドまであとちょっとなのに、ベッドまでのこんな距離も我慢できないんですか?ちんぽ中毒のふたなりオバサンって、ほんとに性犯罪者ですよねえ。はいはい、そんな寂しそうな顔しなくても、ほら、ベッドイきましょ?新鮮ザーメンで胸もお腹もべっとり塗り潰された美少女がちゃぁんと御相手しますからあ、私ベッドじゃないとセックスお断りですからね?

わ、わかったわっ……ベッドまで、我慢するからセックス、セックス、セックスセックスセックスっ!

うわ、そこまで叫ばれると正直引きますね……品性下劣ですか

床に押し倒され上から精液のシャワーを浴びせられた早苗は、淫蕩な表情を浮かべ舌なめずりしながら紫を見る。「いい加減、ベッド行きません?」親指だけを立てた手を自分の頭上にあるベッドへ向けて、早苗は改めて提案する。「わ、わかってるわよぉ」紫は答えるが、これまでの行動はその言葉に伴っていない。

しかし事ここに至って、ベッドなど必要だろうかここに至るまでにもう数えるのも莫迦らしいくらいにふたなりオバサンの節操なしちんぽは射精しまくっているし、カラダを売ろうという女子高生は売場に到達する前に〝制服パッケージ〟を汚され尽くしているこの場で代金を請求しても文句を言われる筋合いなどないだろう。

女子高生っ女子高生の生肌っ

おばさん、マジでザーメン臭いですよ、サイアクぅ

待ち合わせ時刻から優に三時間女子高生早苗ふたなり主婦と最後の最後、淡い暖色に浮かび上がる、たった二人が横たわるサイズでしかないベッドの上まで〝商品〟を運び入れた。

早苗は後ろ手に上半身を支え片足を床に残したまま、大きく股を広げるように片方の脚だけをベッドの上に運ぶ。現役女子高生というたった三年しか留まることの許されない、存在そのものが禁断たる至高の宝石しかし儚く脆く、すぐに腐り落ちる最上の果実自分自身の最強の武器の美貌賞味期限を、紫に誇り見せ付け煽り立てる。白くハリのある、だが若い血色の滾った、肉付きの良い太腿それを開きベッドの上と下を結んでズブ濡れた股間を浮かせてくねらせる。

見ヌきしても、いいですよぉ

早苗が床に残した足もベッドの上に引き込むと、綾を付けた手でセーラー服のスカーフを解くが、抜き取らずに襟に回したまま残した白い靴下を燦かせるようにばた足しながらうつ伏せに転がり、膝を立てて尻を高く上げる。股を開いて腰をくねりくねりと揺らせてから、開いた股の間に下から手を滑り込ませて白いぱんつの前を見せつけるように撫で回した。指がはらと蠢いて濡れそぼったぱんつの布地を這い回り、その奥で淫らに花開いた肉ビラの存在を暗示するように形をなぞる。高く上げた尻を振りながら腰をくねらせて、もう一度転がって仰向け。V字に股を開き、濡れ透けたぱんつの中央を両手の指で囲うようにして〝穴〟であることを強調して見せる。

今度はころんとベッドに背中を投げ出して、膝の下に腕を通すようにして自分の足を胸の方へ抱き上げた。足が持ち上がり膝から下が折れてぴょこんと兎耳のように垂れる。くるり丸く反った尻肉から太腿の柔らかな輪郭線、その合わせた間を下ったところに、刈り揃えられた陰毛に抱かれた肉ビラが顔を覗かせていた。

はっ、はっ……うんっ、シコシコ、するっ

呼気を多く含み掠れさせた桃色の声で紫を誘い、目を細めて薄い唇を舐めずって見せる早苗。紫は生唾を飲み下し、その場で立ち上がった。ガニ股を開いてスカートをたくし上げ、勃起した巨根を両手で握りしめている。視線は早苗の紺色のプリーツスカートに釘付けになっている、白いパンツがちらりと覗くのを凝視していた。ふたなりペニスを握る手は忙しなく動き、早苗の許しの通り彼女のうら若い肉体で見ヌきをキメようとしている。

ほらココ、もう、ぐちょぬれです……あんなにザーメンぶっかけられて、ニオイだけでおまんこ、ソノ気になっちゃってるんですよぉおっぱいだって、おばさんのザーメンでぬるぬるになっちゃってて、えっち過ぎですねえ

はーっ、シコシコするっ早苗ちゃんのえっちダンスでシコシコっ

シコっシコっシコシコっシコっシコシコシコっシコシコシコシコシコっ

ふーっセンズリきもひーっ女子高生のナマエロポーズ見ながらセンズリたまんないっっ

ああん見ヌき射精でおまんこ射的しちゃいますかぁ?ほら、ここですよぉふたなりザーメンビームで射抜く的は、おまんこここですよぉでもお射精無我夢中おばさんじゃ狙いが定まらないんじゃないですかぁ?ほら、ほらっ、サービスで近づけちゃいますよ

煽り誘う早苗の台詞に、紫は極太ペニスを扱く手を加速する。前に後ろに手がズリ動くたび、チューブを搾り出すように白濁混じりの大量カウパーがひり出されている。先走りを吹き出すチン先にずいと迫る早苗の陰部。純白のショーツは濡れ透けて、下に秘める肉花の存在を仄めかしている。ヨダレを垂らしながらセンズリし続ける紫にも、腰をひと押し突き出せば先端がぷっくり膨らんだ布越しマン肉に触れることはわかっている筈だだがそれをせず、一心不乱にガニ股立位オナニーで射精へ突っ走る。

あーイく、女子高生の挑発ベッドダンスでシコイきするっっ

びゅっっ!びゅるっっ!ぶしゅっ!びゅっ……!シコシコシコっぶびゅっ、ぴゅっ!ぴゅっ……ぷぴゅっ、びゅっ……!

、ぉっっ…………くぴ……

ふたなりババア紫はガニ股立位オナニーで背中を反らせながら、勃起ペニスを前に突き出すように腰を振る。今日何度目かもわからない射精に全身を震わせ、アクメ声を上げた。飛び散った精液は飛沫を散らしながらも一筋、二筋と弾道を描いて早苗が導くマン的へ、降りかかった。パンツの布地、白い太腿、ソックスの足にゼリーみたいな精液が飛び散り、こびり付いた。

あんっ、Hitぉ見事なお射精射的すっごいぷるぷるゼリー状でも残念、ぱんつ越しです何億ものオバサンの分身が私めがけて飛んできて、でもぜーんぶ無駄死にかわいそーですねえっ

早苗はザーメン射的を受けた股を一際大きく開いて紫に見せ付け、腰を揺らして見せる。濡れたぱんつの布には、売春美少女の使い倒したマン肉が透けている。紫の目には、それが発情にヒクつき涎を垂らしているのが見えた。スケベすぎる生意気美少女を見て、射精したての紫のふたぺにはまたたく間に勢いを取り戻して跳ねる。「うわあ」ペニスの即復活を見た早苗は目を細めて笑い、いよいよ本番突入を誘う。

固くなく、沈みすぎず、適度に跳ねる……ハメ倒すのに最適な反発具合ですね、このベッド一番深いところまで突っ込んでぇ、いぃっちばん奥で更にちんぽゴリ押しするのに……丁度いい、ですよね……

ベッドの具合を確かめる台詞を、敢えてゆっくり、相手を焦らすようにのんびりと口にしながら紫の方を流し見ると、ふたなりオバサン紫は売春美少女を捕食しようと覆いかぶさった。

ハッハッハッハッハッもう、もうがまんできないんだから……!

はいはーい、じゃあましょっかあ、ゴムいらないですよピル飲んできてますから。ナマで好きなだけおまんこ、いいですよ

ほ、ほんと?

オバサン上客ですからもう私に新車買えるくらいお金使ってる自覚、あります?あ、でも万一デキちゃったら、堕ろすお金くださいね?それでも良ければ、ナマ、いいですよ……

こ、この女子高生、大人の足元……チン元見てぇ……搾れるだけ絞ろうってのね

えー?搾るのはおちんぽだけですよぉ、人聞きが悪いですねえ

ばるんっ!べちんっ!

おホっ……

生セックスの期待と興奮で膨張率を増した紫のふたなりペニスが早苗の下腹部に振りかざされる。早苗の腹の上に脈打つ熱の塊が触れるが、道中で弄んで絞ってきたペニスとは思えない張り詰め方、反り返り方を見せている怒張それを前にした早苗は吐息は口呼吸に変わって間隔が縮まり、それにつられて口が小さく半開きのままになる。下腹部に紫のふたなりペニスを見る目は大きく見開かれてヨリ目気味、瞳の奥にハートマークを浮かび上がらせる。さっき紫が早苗のカラダに視線を釘付けられたのと、全く同じだ。下腹部にのさばる常識外れの熱肉塊を、今度は早苗の方が求めるように腰を持ち上げている。へその下に尋常じゃない量の先走りが垂れて流れ、早苗の欲情スロットルも上がっていく。

フ−ッ、フ−ッカウパーが涎みたい……私のこと、餌認識してる獣の涎ですね私のカラダを自分のものだって主張してるみたい……フッ……フッ……フッ……フ−ッ……

あれあれ早苗ちゃん?さっきまでのマウンティングはどこに行っちゃったのかな?そんなヨリ目で、私のガチブトペニスにおまんこの入り口擦り付けちゃって

っ……つぃ……これ、ほんとに人間のペニスですかぁ?完全にケダモノ……

残念ながら、人間ちんぽなのよ。

エっグぅ……

このふたなりペニスで、性悪美少女のおまんこに、身の程をわからせちゃうわよ

へえー、さっきまでドバドバ節操なくザー射しまくってたおちんぽさんが、ですかぁ?

そんなこと言って、私のちんぽ見ながらもう子宮がベタ下りしてるの、わかってるんだからほら、どうしたいの?

はいはい、もう入れていいですよ

もう、ナマ言わないの。入れて下さい、でしょ?

ちんぽ入れるときばっかりカッコつけるの、逆にダサいですよ?はいはい、〝紫さんの勃起ちんぽ、入れてくださいっ

こういうときだけオバサン呼ばわりしないの、ずるい、なあっ!

ぶちっ、ぷつぷつぷつぷつっっ、にゅるびちゅっ……ごりゅんっ!

〜〜〜〜〜っっっいきなり、オクっっ

ふ、ホォっ……入れるだけで、カリが肉ヒダぷつぷつに集中攻撃、され……っっ

自分で挿入れといて、そんな情けない声出すんですか?先端も虐めますからねっ!

こりっ、こりこりこりっ!きゅっきゅきゅっ!

これっ、子宮口のコリコリっっちんぽの責めポイントなのに、逆にチン先がコリコリ感触に舐り回されてるっがっつんがっつんて、吸い付かれて責められてるっこんなの、こんなのパワーセーブできない我慢できない抑えられないっふっ、ふんっ、ふんふんっ、ふひっっ……全力勃起で腰振って、ふたなりちんぽが進んでオマンコの餌食になりに行っちゃうわぁっほひ、ほひっっっちんぽバカ、オバサンちんぽバカになっちゃうっ自爆ピストンで負けにイッちゃうっっ

おふっふ、ふふっ、来た来たぁ、ちんぽおばさんの敗北本気種付けあー、このちんぽ勃起力ヤバいっすね、生チンポじゃなくてバイブみたいに固いんですけど。どんだけマジハメする気なんですかあっ、んあんっ激しっがむしゃら射精願望ちんぽでオクまでホジられて、すっごぉっっ

っんほひっ、ほひっっ女子高生の生まんこ、んっもぢぃぃいいっっっっ入れただけで、ぷつぷつ肉ヒダにちんぽ撫でられて、一発イグぅっっ

どぼっ!どぼばっっ!どぷんっ!とぷ、とぷっっ……!

ほ、へ……もう、れひゃった……

ふ……ふふふふっ!キャハハまた呆気なく無様にちんぽイっちゃいそうなんですね、お・ば・さ・んやっぱちんぽなんて私みたいな美少女のオマンコの前では雑魚雑ぁ魚雑魚雑魚雑ぁぁぁ魚っほら、ほらほらっ、極上美少女早苗ちゃんがオマンコ締めて上げますから、おばさんは女のプライドぜーんぶ捨てちゃったブサイク鼻面晒して、女子高生のナマまんこに完全敗北しちゃってくださいよっ次、ほら次の射精っ今日は何回でも腟内射精なかだししていいんですからね!ほら、遠慮しないでくださいまだ勃起しっぱなしじゃないですか雑魚のくせに欲張りなちんぽですね!ほら、ほら、ほらほらほらほらあっ!

組み敷かれているはずの早苗が紫のスライム超乳乳首に噛みつきながら、紫の肉付きのいい腰回りに脚を絡めた。ばつんばつんに張り詰めた肉塊尻に指を食い込ませて腰を引き寄せ、同時に自らの腰を打ち上げるようにベッドにはねさせてペニスの挿入とピストンを強制する。

ふーっ、ふぐっっっっだ、え射精後ちんぽ、雑魚化してるからっっふーーっふひーーーっっ女子高生まんこやばいっ……ちんぽ肉に吸い付いてくるっ、舐め回してくる、搾り尽くしてくるっっっ子宮と膣全部使って、私のデカ雑魚ちんぽをストローにして、無節操ザーメン吸い出してくるっ

ぐぼっ、ぶびっ、パンパンパンパンっ!ぶちゅっ、ぶびびびぶっっっ!

パンパンパンパンパンっっっ!

下品極まりないマン屁音と、女子高生のハリのある若い肌を打ち付ける音が交差するように反響してヤリ部屋中に響き渡り、二人の下劣ボイスのコーラスを奏でる。

あっ、んんっ、んっ、腰、オバサンの腰振りしぶといっっまだ頑張れるんです?でもでも、そんなだらしない顔で女子高生の上でガニ股チン刺しダンス、超ダッサいですよよりキモいかもんをっんでも、この勃起チンポ、膣内でゴリついて……これ、ちょっとイイ……っじゃあ、また搾っちゃいますね何ピストンで・き・る・か・な?

そんな、かんたんに、イカない、からぁっ……

無理無理さっさと精液排泄しましょーね

きゅっっっっっっぞわっ、ぞわぞわぞわっっにゅるにゅるっっ

早苗が下腹部と尻奥に力を入れて膣を締め付けると、紫のちんぽ粘膜が膣肉圧で縦横無尽に舐め回される。ゆるゆるザーメンコックに堕落しきっている紫の尿道は開きっぱなし、脳みそを埋め尽くす射精欲求とザーメン噴出し筋の痙攣に対して、あまりにも素直だった。

はい、〝びゅー〟。

っ……お、おン

びゅーーーーーっっ!ぴくん!びゅーーーーーっっ!どびゅっ、びゅるるるっ!びゅーーーーーっっ!ぶぼぼっ、びゅーっ、どぶばばばっっっ!びゅっ、びゅびゅっ、ぴゅっっ……

うっわやだぁ、今日射精何回目です?なのにまだこんな出るんですか〜……正直引きますね、この射精量……お腹の中、だっぷだぷ

っっん、ほヒっっヒぃっ…………ま、また、チンイき、しぢゃっっだぁ女子高生に簡単に〝びゅー〟させられちゃったぁ

何が〝しちゃったぁ〟ですか、無様顔で射精して。まったく、女だって自覚ゼロですよね、このくっさい棒のせいで若くて可愛い内はちんぽもスケベもチャームポイントかもしれませんけど、歳取ってオバサンになっちゃったらもう何て言うか……ただのケダモノって感じですね射精するのに鼻水まで垂らす必要あります?あっははは!

はーっ……はーっ……はーっ……はーっ…………は、っ、んくっはへっ、はへはへっっちんぽ、まだ……

すっごい、まだ勃起してる。こんなに射精して、まだ自分の胸を犯すくらい反り返ってるなんて。年増オバサンの持て余しメス性欲をオスの暴力性で振り回すんだから、ふたなりオバサンの性犯罪再犯率が高いのも納得ですよね現役女子高生を隔週で買春して、オバサン立派な性犯罪者なんですよ?自覚あります?まあ、私みたいなこぉんな美少女に性商談もちかけられちゃったら、性欲ケダモノのふたなりオバサンのおちんぽが我慢できるわけ、無いですよねえ

い、言ったわねぇ……

イッてませーん

紫を散々コケにする挑発科白を吐きつけ続ける早苗に、紫は悔しそうな声を上げる。だがその評定はアクメに歪み、劣情に蕩け、さらなる射精の欲求に浮かされている。

まだまだ射精したい、射精し足りない。デカすぎる陰茎の内側からじくじくと湧き出してココロとカラダを蝕む射精欲紫はその出鱈目な巨根を両手で支え持つようにしながら上下に扱いている。

これからが、本番よ早苗ちゃん

本番、ですか?私もちゃんとイかせてもらわないと。そのデカいだけの雑魚おちんぽ、使わせてもらいますね

そうね、私はさんざん楽しませてもらったし、ふふ、今度は早苗ちゃんを極楽にブチ上げてあげないと

さっきまでアホみたいにアヘ顔晒してヨガりまくってたくせに、大した自信ですね……あ、えっ?

ヘラヘラと紫の痴状をあげつらう早苗だったが、紫が見せつけたを目にした途端、表情が凍りつく。

な、なんですかその形……

ふたなりには、三次性徴があるみたいなのよで、こないだ三次性徴が来て、二段階勃起するようになって、二段回目が……なの

§

早苗の視線の先にあったのは、さっきまで早苗のカラダで無様にアクメを弄ばれ続けていたペニスとは明らかに別物だった。元から桁外れの巨根で、早苗はそのサイズ感に惹かれて紫にウリ付けていたのだが……彼女が〝三次性徴〟と称したペニスの変貌は更に常識を超越したものだった。

な、なんですかそれ……っ

サイズこそそれまでと変わらない程度に見えるがその形状、亀頭を形成する雁首のエラの張り具合は「残忍」と形容するに相応しい鋭角に立ったエラは溝が深く、これでまんこ肉を引っ掻かれたら一堪りもないことが容易に想像できた。そんなエラが360度全周に巡っている、膣肉に逃げ場はない。竿の中程にも数段の凹凸があり、雄々しく血管が浮き上がって脈打っている。メスの肉襞は、残忍なエラと、この新生突起によって何段にも連続でホジラれ擦られるのらしい。反り返った竿は紫自身の胸元を完全に突き刺しており、自らのカラダにカウパー汁を塗りたくっていた。ガッチリと胸元に当たる反り返りは、挿入後にその角度で内臓をゴリ擦りされることを意味している。もし正常位でこの反り返りペニスを挿入されたのなら、へその下には、内部から獰猛に持ち上げられた肉ボコが現れるに違いない。それがGスポットを押し上げるのなら、メスの尊厳は一撃で粉砕されるだろう。

バケモノじゃ、ないですか、こんなの……

口振りこそ非難じみているが、紫の三次性徴ちんぽを目の前に差し出された早苗は鼻の下を伸ばし、目は大きく見開かれ瞳の奥にを宿している視線はペニスのサイズと反り返り、高く盛り上がって返しの効いたえげつない雁首の形に、釘つけられていた。まるで大好物の料理を目の前にした子供のように半開きになった口から、物欲しそうな涎。口の中で蠢いている舌は、無意識にそのペニスにしゃぶりついて舐め回す脳内想像フェラに入った証拠だ。

早苗は一瞥してそのペニスのヤバさを、悟ってしまった。膣がうねり締まって、愛液がぴゅっ、と弾ける。同時に淫唇はヒクつき、残酷なふたなりペニスによる膣肉蹂躙に期待してしまっている。腰が抜けてベッドの上から動けない、女を破壊するふたなりちんぽへの牝屈服欲が、美少女のプライドに勝ってしまったのだ。カラダは、この肉棒に負けたがってしまっている。

日本でふたなり女が急増してる理由、早苗ちゃん知ってる?

性欲が強くて繁殖力が強い新亜人、だから……

半分正解。もう半分はね

言いながら、紫は、逃げ出すことを敢えて放棄した早苗の肉体をゆっくりと捕まえて、股を裂くように足を広げさせる。開帳したまんこは、紫の視線を感じた瞬間に、想像アクメで潮を噴いた。想像イキの愛液が吹き付けられた尊厳破壊ペニスが早苗の降参まんこに触れる焦らしも躊躇もなくそれは、蹂躙願望にほぐれた牝穴に突き刺さった。

ふぎゅっ……っ……え、こ、こんにゃ……っ

三次性徴したふたなりちんぽって、妊娠適齢期の若い女の子のカラダを〝仕込んじゃう〟らしいのよ二段回目の勃起ちんぽの形、エグいでしょ?まんこゴリゴリに引掻き回すだけじゃなくて、精液を掻き出すためなんだって。男の精子を掻き出して捨てて、メスを寝取ってふたなり遺伝子をメスにブチ込む、そりゃ男×女よりもふたなり×女の配偶の方がふえるってものよねふたなり女の繁殖が社会問題にもなるはずだわぁ

ごりっっ、ごりごりっっ、ぼごぉっっ!

ずぼっ、ぐぼっっっっ!

きゅんっきゅんっっ

……っい、いれた、だけ……なっ……なん、れっ、こんな……イっ、イグぅ……エグすぎ……、ンほぉぉぉぉヲぉぉっっっ〜〜〜〜〜

単純に、男なんかより女の気持ちいいところ知ってるんだもの。だってそうでしょ?早苗ちゃんだって、ふたなりオバサンとのセックスに夢中だから、若い男じゃなくて私みたいなオバサンにカラダ売ってるんじゃない。

ちが……いまっ……ふたなりオバサンは、射精の堪え性がなくて、金払いが、イイ、からっっ……っ、んおヤバい、二段階変身ちんぽヤバイっまんこ引きずり出されちゃいますっっっ

男とどっちがいい?

こ、こっち……ふたなりちんぽのほうが……ダンゼン、いいですっ紫、さんっあっ、あっあっあっあっっっ紫さん、紫さんっっっ気持ちい、紫さんのちんぽ、きもちいっふたなり二段階ちんぽ、すっごいぃっすきぃこれ、これすきぃっっ

ヤり部屋ベッドで、女殺しのふたなりペニスに〝オンナはペニスに従う存在〟を思い知らされ、美少女女子高生東風谷早苗のペルソナが剥がれる。仮面の下から現れたのは、淫欲に崩れた色情狂色キチの貌。

ばすん!ばすん!ばすん!ばすん!ばすん!ばすん!ばすん!ばすん!

ぶぼっ!ぶびっ!ゴリゴリっっっ!ぐりゅっ!

ぴぎっっっぷぎゅっっイきたくっっうイぎだグなっ……フゴっっんぉっっっーっーっーっフゴぉグ、イぎおヒぃ

早苗の下腹部がゴムのように膨らんでゆかりのペニスの形に盛り上がり、へそがめくれてデベソに変形していた。返しの効いた残忍亀頭で膣筒が捲れ返り、ピンク色の肉が膣口から引っ掻き出されようとしている。

体の構造を引きちぎらんとする苛烈な性交、だが早苗のカラダは連続して訪れる法悦に揺れ、サラサラの本気愛液を噴き散らしていた。売春なれしているはずの早苗のカラダがガクガクと痙攣して絶頂の壮絶な深さを示している。

連続絶頂。牝肉襞をこそぎ擦る雁首が、奥に手前にズリ動く度、紅白の火花が眼球の裏側で飛び散る。背筋を通り脳髄と腰骨の間を反射して何度も行き交う絶頂電流が、そのたびに絶頂法悦を強制する。意識がちかちか明滅して、時間と意識が切り離される、快感と苦痛が融合する、恐怖と愉悦が回転する、絶頂が終わらない。

ばすんっっ!ぶぼっ!ずぼっ、ぶちゅっ!ぐぼぼっっ!!

ぱん、ぱんっぱんぱんぱんぱんっっ!ずぶぐちゃっっっ……!

ぶっっ、ぶぶっぶーーーーっっっっ!!!!

へグっ、おっ、あ……おわらっイキおわっふごっひんこれら終わる、女了ずるっっ知っちゃいけないアぐメ覚えぢゃいげない快感っ脳髄に仕込まれちゃう、ヲーーーーーっっっっっ、もッッこんなの知っだら、人

でいられなぐなる全部がまんこになっちゃうっっっへっっもうやめでぇぇっっっ!

僅かに残った理性が、この状況に抗おうと気丈さを発揮していた。焼け熔けていく脳理性回路、精神は必死に抗おうとするが、強烈すぎる快楽信号は抵抗を超えてしまう。怒り眉に白目を剥き、鼻の穴を開いて鼻水を垂らしている。弛緩した顎は縦長に開いて、力ないベロをはみ出していた。嬌声というより悲鳴に近い、潰されたような汚い声が口から断続的に溢れ出していた。

〝やめて〟?違うわよね?イかせて下さい、でしょ?

ち、ちがっ……も、もうイがぜなでぐだざい

もっとイかせてほしいのね

ぢ、ぢっが……うンッぷべっっほっほへっっぎらぐな、もう、もういげなっっばかになきしゅぎへぱかににゃゆぅぅっっぢぃっっ

あら?子宮口が全開よ?子宮が受精モードになってるんじゃない?早苗ちゃん、私の子を孕む気?

し、しますっ受精じまずっざんあがぢゃん、妊娠じまひゅぅぅぅっごっっいぎっぱなぢご、恋しぢゃてまひゅぅっっ

残酷正常位で早苗の膣穴をゴリ貫く紫のペニス。異形巨根でえげつないほど長いストロークをぶち込まれながら早苗の四肢は紫の豊満ボディに、愛おしいものを逃すまいとするように抱きついている。

ダメよ。早苗ちゃん、オナホでしょ?オナホは妊娠なんかしないの。私、旦那いるし。

しょんぁっっ!っっふ、ふっぐーーーっっんヲほっおっっイっ……あかひゃんっっっゆかりひゃんのあかひゃん、孕みだいっっじだいっっ願いしましゅ、受精お願いしますっっ妊娠のっ、ヲにんひん許可して下ざい

でも、ピル飲んできたんでしょ?

っっ!ひんっごめんなざいっっ!生意気にピルなんか飲んできてごめんなざいっっ!!!!妊娠したひ、あかひゃん孕たいのぃっっ!!

涙と鼻水でべちょどろになったアヘ顔で、孕み懇願する早苗に、紫は意趣返しのような笑みを浮かべる。紫は指を早苗の口へ突っ込んで、無理やり口を開かせ指で口腔をほじくり回している。美少女の面影を完全に喪失した顔、口から涎が滝のように滴って、下品に塗り替えられている。ペニスに屈服した敗北宣言を叫んでいた。

そんなに言うなら種付してあげる。本気精子射精してあげるわ。

で、でも……をまた、イぐ……っじゅぼじゅぼ、イグっっっぴ……

脳内に花畑が出現している。種付宣言の恐悦に打ち震えながらもピルを服用していたことに後悔してしまう陥落早苗。紫は早苗の唇に吸い付き、舌を吸い出すようにバキュームキスで所有をアピールする。アクメに重ねて口の中を犯されて、ぴくぴくと泡を吹く早苗。紫はその頬へ平手を張り、意識を取り戻させた。

ピルが何?いますぐ排卵なさい。妊娠してもいいわよ。

!!!!だひまひゅじまじゅっっふたなりぢんぼ様のために、タマ排卵しまずっありがとうございましゅ妊娠許可ありがとうございましゅ種付ありがとうございましゅっっ全力排卵っ全力受精しますっ

子宮ふんばりなさい。私の孕ませ精子は赤ちゃんなんかより重いわよ。破裂しないようにせいぜい気張りなさいな。

!!!!そ、そんなの、もらったら……

何?嫌なの?

うれひ、ひゅぎて……子宮内射精なかだしで、破裂して死ぬなんて……なんて幸せ……っでも、っ、子宮破裂したら赤ちゃん産めない……死んだら紫さんの赤ちゃん産めない……!残酷ですっ死んだら産めないなんて、残酷すぎますっっ

じゃあ……死ねイけ

早苗を犯し倒していた紫の表情も緩み、鼻の下が伸びて口が開く。ちかっ、ちかっ、と紫の後頭部にも火花が閃き、腰に強烈な熱圧が生まれる。射精だ。

、ぐっっ……

ぐりん、と紫の目玉も白目をむいた。三次性徴ペニスの射精絶頂は本人のカラダにも深刻な快感を爆ぜるらしい。早苗の上で射精痙攣を迎える紫の顔は、連続絶頂でバカになった早苗の脱正気顔と同じだった。

ぶもっっゴ……い早苗ちゃんの中で、全力種付ザー射、するわよ!感謝しなさいっふたなりザーメンでアクメキメれる幸せを、噛み締めなさいっっ!んお、ンイグっグ、イグ、イグイグイっっグぅッッッっ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっ

どびゅぅぅぅううううううううううっっ!びゅっ、ぐぼぼぼぼぼぼぼっっ!ぶしゅっ、ぶしゃあっっ!びゅーーーーっっ、びゅびゅっっっっ、びゅーーーーー〜〜〜〜〜〜〜っっ!!ごぼっっ、ぶぷっっ、ごぽ……びゅーーーーっっびゅーーーーっっ、びゅうううーーーー〜〜〜〜〜!!ぶしゃっっ、ぶしゃああっっっ、ぷしっ、ぷしゃああああっっ!!びゅうううっっ、びゅっ、びゅっびゅううっっ!!

、受け止めなさいっ私の射精、ザーメン、早苗ちゃん、ザーメンで爆発、じなさいっっ!!!!

く、ぴ〜〜〜〜〜おっっご、んっっ、ぐぎ、ぎ、ぎぎぎぎぎぎ、あっっほぉっ、んほぉぉぉっっっ破裂しゅっっまんこ、おなかっっふくりゃむ、ぼごぉってザーメン風船になるッッわたひ、がぎっっい、イき爆ぜるっっっ

「「んあぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ〜〜〜〜〜〜〜っっっっっっっっっっっっっっっっっっ」」

§

しなびた長ペニスの先端から、情けなく余り精液が漏れている。その先端はガニ股に開いたままベッドの上で失神している早苗のガバ開いた膣から抜け出ていた。

ベッドも布団も匂い立つ何らかの液体を吸い込んでべちょついている。ぬらついた感触の中で目を覚ました紫は気怠げに上半身を起こした。

早苗ちゃん、起きて。そろそろ、シャワー浴びてチェックアウトの準備しないと

ほ……へ……とっくに、お、おきてまふよぉ……紫さんのイビキすごくてすぐ目ぇさめちゃったんれすからぁ

んえ

慌てて鼻と口を抑える紫だが、寝ている間に撒き散らされたイビキが取り戻せるわけもない。溜息を付いて、早苗の身体を起こす。

大丈夫?死んでない?

しんでまふよぉ、あんなの

冗談を言えるなら大丈夫ね。うわ、きったな……

ほとんど紫さんの精液じゃないれすかぁ。くっさぁ

お風呂はいろ、お風呂。まだ時間あるわ

ふぁい……あぁー、こんなんなっちゃって、しばらく使えないじゃないですかぁ

自分の腹と膣をおっかなびっくり触って具合を確かめる早苗。色々伸び切っている。丈夫か。

早苗ちゃんが煽りまくってくるから、つい……

ふっふー、たんのーしました。あ。朝までコースになったんで、料金訂正しますんで

えーっ!

本当は夜の内に解散して終電までには帰る予定だったのだ。早苗は自宅へ帰らなかったし、紫は旦那に連絡をしていない。

あー……だんなからめっちゃメッセージ着てる。

はは

早苗ちゃんは?親御さんとか

しりません

しらない、って……

早苗は鞄から携帯を取り出して画面を確認する。だが、通知は知人からの軽い会話や迷惑メールのもののみだった。

きてませんね。ウチって、こうだから。気楽なもんですよー

へらへらとしてみせる早苗。「おふろおふろ」と浴室へ向かい、浴槽に湯をはる。

一緒に入ります?別料金ですけど

早苗の〝商談〟を紫は一旦脇に置くように首を傾げて肩を竦める。だが、浴槽の縁に腰掛けて水位が上がるのを眺める早苗の横に、同じように腰を下ろす。料金のことはともかく、一緒に入ると暗に伝えるみたいに。

早苗は小さく笑って、紫の方を見る。そして、ふっと視線をそらした。紫の視線が自分へ向いていた、そしてそれが、まるで慈しむみたいなものだったから。早苗はつい後ろめたくなってしまったのだ。

ねえ、早苗ちゃん

……なんですか

さっきのって話

はい

それは、パコリ場をホテルではなく紫の家にするという意味だったはずだ。その文脈はしかし今は当てはまらない。だが早苗も、紫も、その意味を理解しているようだった。

どうしてもっていうのなら、ウチは、来るものは拒まないわよ。

じゃあ……

家出少女、ということだろうか。早苗が普段どう過ごしているのか、紫は知らない。誰かの家を転々としていると効いたことはあるが、自宅がないわけではない筈だ。家出といっても、未成年の他人を家に住まわせるのが犯罪であることは、知っている。だが、それを織り込み済みのように、二人の会話は進んでいく。紫の受け答えは、何やら不穏なオーラを漂わせていた。

でも。一度来たら、帰ることは決して許さないわ。二度と、戻らないという覚悟ができるなら

それって、どういう

それでも来るの、早苗ちゃん?

紫の言う意味を、早苗は正確に理解していたわけではない。だが、霧の向こうに感じる輪郭のわからない朧げなものに、恐怖ではなく、希望を感じていたのだ霧の手前にある、はっきりと見える色々のものなんかよりも、よほどに。

……私って美少女じゃないですか?別に、誰かのところに転がり込むのも簡単なんですけどぉ

ええ、そうでしょうね

でも、どこも、帰る場所なんかじゃないんですよ。ぜーんぶ、なんていうか、にせもの。家も。親も。学校なんか、居場所ないし。帰りたくない。

帰りたくない、とは〝家に〟だけを指していったのではないだろう。

そうして早苗は、学生鞄を、ゴミ箱に投げ込んで、言った。

つれていって下さい